短い夏休み、有意義に過ごせる「おやこ時間」を大切に♪

子育て

暑さをじわじわと感じる今日…。やっと夏が来た!という感じでしょうか?

娘の小学校では8月8日から夏休みに入ります。例年より短い夏休みですが、娘はやりたいことがたくさんあるようで、こちらも覚悟しなくては(汗)

今日は、お家時間が長くなったことで親子で楽しんだことを少しご紹介♪

まだまだ、思うように外出ができなかったり、自粛の日々が続きます。この特別な2020年の夏休み。どうか有意義にお過ごしください。

子どもの成長を感じる、学びと遊びを見つける

1つ目は、刺し子でコースター作り。初めて針を持たせてみました。

娘は左利きなので教えるのが難しかったですが、やってみると私よりうまい(笑)

青い方が娘で赤い方が私。どう見ても娘の方が仕上がりがいいのが悔しい…。

真剣に丁寧に針を刺す姿に成長がうかがえます。それに比べて、私の雑さ…。(反省…)

相当、楽しかったのか、はぎれを見つけてオリジナルで魚模様を作っていました。ボタン付けもマスターしました!

 

2つ目は図書館めぐり。

最初は射水市の図書館でのんびり過ごしていましたが、最近では近所の市立図書館、舟橋村図書館など、いろんな図書館で本を楽しんでいます。

この間、娘が借りた本で私もためになったのが、

「一人前になるための 家事の図鑑」

この本を選んでくるあたりが、娘らしい(笑)早く一人前になりたいんだろうなぁ。

片づけのこと、掃除のこと、「家事」とは何ぞや、という基本的なことが丁寧に書かれていました。

私はどんな整理本や収納本より、「子どもが読む本」が一番わかりやすく、シンプルに書かれているなと思います。

こうだから片づけができないんですよ、モノが捨てられないのはこれが原因ですよ、と納得させる言葉を並べた本より、これは手放していいものだよ、こうやるとスッキリするよね、と目指すべき方向がきちんと示されている方が、私は好きです。まっさらで受け止める気持ちが大切だと思うから。

「子どもが読む本」はハッとさせられて新たな発見が満載です(笑)

 

3つ目は、塗り絵対決!

これは寝る前のちょっと空いた時間に。だんだん塗り方が上手になってきて、最近ではどちらが塗ったか、区別がつかないほどに。

短い時間でやる時は小さめのキャラクターの塗り絵を楽しんいます。子どもの色使いが斬新で見ていて楽しいです。

今はネットからでも無料でダウンロードできるので気軽にできるところもいいですね。

色鉛筆は数が少ない方が塗りやすいと思います。

単純な色の組み合わせを考えることで「これとこれが合うな」って、感覚的につかみやすくなるから。

 

毎日の暮らしの中で「知らないことを知る」ってやっぱり楽しいですよね。娘を見ていると感じます。

忙しい毎日だからこそ、いつもと違う時間を過ごしてみる。そして自分も夢中になる。

子ども目線で行動すると、自分のためになることがたくさんあります。

ぜひ、週末のすきま時間や、寝る前のホッとする時間に「おやこ時間」を過ごしてみてくださいね。

では、今日も笑顔で~。