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小学生の学びから「整理収納」を学ぶ!

整理収納

とうとうGWに入りました。新学期が始まり、一週間ほど学校に行って、そのあと休校…子供達にも親たちにも考えさせられる日々となりました。

今日は、休校中の自主学習について、私が感じたことを書こうと思います。ママ目線、子供目線で、ちょっとでも心が軽くなってもらえたらと思います。

休校中の課題の「まるつけ」の意味って?

この休校中に学校からの課題としてプリントやワークなどが送られてきました。さんすう、こくごでプリントがそれぞれ17枚ほどでしょうか。

我が家では長期休みの宿題や今回の休校期間中の課題はファイルボックス1箱にまとめて入れています。

この課題、皆さんはどうされていますか?

子どもに「ちゃんとやりなさいよ~」と声をかけて、できたら丸をつけて、おしまい。というママも多いのではないでしょうか?私も最初はそうでした。

ある日、一生懸命プリントをやっている娘を見る機会があり、のぞいてみると…漢字の書き順が下から上に書いてる~???(はねから上にあがって書く…みたいな感じです)絵を描いているような感覚でしょうか(笑)

一人でやらすことって親にとって手が離れてラクです。でもその時、子供はどうなんでしょう。

書き順を習っていたとしても、自分の書きやすいように書いているのではないでしょうか。そして出来上がった漢字だけを見て、「よし、書けてるね、〇っと」となると思います。

算数にしても答えはあっていても、その答えを出すためにどうやって考えたのかが大切だと思います。

子どもがやっているところをのぞいてみてください。そして子どもの「やり方」をじっと聞いてみてください。

「違う、違う、こうじゃなくて、こうやるの!」

ついつい厳しく言ってしまいそうになると思いますが、どうやってそう考えたのか聞いてあげることが、親ができる「まるつけ」だと思います。もちろん、赤ペンの丸つけも必要ですけどね。

子どもの課題から学ぶこと、たくさんあります!

5月に入ってからの課題で「きょうのできごと」を書くにっきの課題があります。

①「いつ、どこで、だれと、なにを、どうした」を最初に書く

②自分が言ったことや聞いたことを書く

③思ったことを書く

例では①~③のように書きましょうとあります。

これって大人になってから、ビジネスマナー的な本によく書いてあったりします。

小学低学年で習う「日記の書き方」と大人になってからの「伝え方」が同じだということ。

これってすごいことだと思います。大人がいかに難しくモノゴトを考えているかがわかります。

整理収納のきほんをつくる「さんすう」のおもしろさ

そしてもうひとつ、私が注目している教科は「さんすう」!

これは本当にすごい!!「さんすう」ってモノの見方や、考え方、想像する力をつけるためにあるって、恥ずかしながら私、気づいていませんでした(笑)

小さい時は「計算して答えを出す」程度にしか思っていませんでした。

でも子どもが小学校に上がって、課題を一緒にやったり、教科書に目を通す機会ができて「さんすう」のおもしろさに気がつきました。

「わかりやすく、まとめる」

「ひょうとグラフ」という課題では、「わかりやすくまとめる」にはどうしたらいいかを考えます。これって「整理収納」の基本なんですよね。

そう考えると、「整理収納」の基礎って小学生低学年から習ってるんです!

  • 国語は「自分の気持ちを相手にわかりやすく伝えるため」
  • 算数は「モノゴトをわかりやすくまとめる力、考える力、想像する力をつけるため」

そんな生きるために必要なことを小学生の今、娘が習っているんだなと思うと、私も一緒にやりたい!って自然に思えるようになりました。

ぜひ、子どもの課題、頑張ってやっている姿を見てあげてください。

親も自然と「整理収納」の基礎が身について一石二鳥ですよ!

では、今日も笑顔で♪