「再会」からコロナ前がよみがえる日

日々のこと

こんにちは、富山の整理収納アドバイザー植木あきです。

まだまだ寒いですが、気温の寒暖差にやられていませんか?私は気温が下がる前に必ず頭痛になります💦皆さんもお気をつけくださいね。

さて、2024年になりもう少しで2か月が経とうとしています。今年は何か始まりの予感がしていて、
コロナ前まで付き合いのあった方と偶然、再会したり元旦の地震により地元の知り合いの方の活動を知ることが出来たり…と少しいつもと違う流れを感じています。

娘の新しい始まりの話も書きたいのですが、まずは私の再会のお話から…。

1月に入ってすぐに一週間だけのPCを使った事務のお仕事をしていたのですが、そこで何年も音信不通になっていた、整理収納アドバイザーの同期の方とまさかの再会👏👏

貴重な同期…金沢1期生。

2018年、金沢で初めて整理収納アドバイザー1級の受験が可能となりました。その時に真っ先に受験しに行ったのですが、そこで知り合った唯一の富山県の方です。

お茶をしながら、つきない会話を2時間ほど。

改めて富山での整理収納を浸透させることの難しさをい実感しつつ(笑)、でも貴重な存在だよねーと励まし合いました😅

話しているうちに、色々なアイデアが浮かんできたり、もっと違う形で発信したりできるんじゃない?とか、一人では悶々としがちなことも自由な意見が飛び交って、本当に楽しい時間を過ごしました😊

そして、もう一つコロナ前の自分にスッと戻れたことがありました。

私が金沢でお世話になっていた美容師さんが、数年前から能登の折戸町に移住して美容師をしています。今回の地震で海沿いにある美容室も被害に遭いました😔

20歳ぐらいからの長い付き合いで、私が仕事でへこんでいた時も、親とケンカしていた時も、結婚が決まった時も、いつも話を聞いてくれて、色々な時間と価値観を共有してきた美容師さんです。

コロナ禍になってからは金沢に帰る機会が減りなかなか会いに行けず、今年こそは会いに行きたいよねと主人とも話していたところでした。

無事だろうか…?辛いだろうなぁ…大丈夫だろうか…と暗い気持ちでいた私に、母から連絡がありました。

母が新聞を切り取ってLINEしてくれた

そこには被災されている方の髪の毛をボランティアでカットしている元気な姿が新聞に掲載されていました。

らしいことをしているなぁ…😌

本当にいつも、どんな時でも、元気で明るくて…強く見守っていてくれるそんな方。きっと、自分も辛いだろうに、でも前を向いて笑顔で、負けてられないよね!って言ってる姿が目に浮かぶぐらい(笑)

辛いコトも笑ってかわすところが本当に石川県人💦「まぁ…なんとかなるわいね😊」と言ってしまうところ(笑)

そんな頑張る石川県人を見て私も頑張るぞー!と気持ちがムクムクわいてきました😊

同じ地で育った、価値観を共有してきたから…きっと私にもそんな人を元気にできるパワーがあるはずと信じて前を向いてみようと思いました。

大切な人達との再会にはちゃんと意味がある。コロナ禍で思い通りにいかなかったことも、取り戻していけるはず。明るい未来を目指して、当たり前だけどやっぱり楽しく生きた方が絶対いい!

クヨクヨとした毎日を過ごすことほど、もったいないことはないなと、思う今日この頃でした😌

今日も笑顔で過ごしましょう♪